尿一般・腎機能について.健診会 東京メディカルクリニック・人間ドック,東京都 北区

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尿一般・腎機能について

尿一般・腎機能

クレアチニン (血液)

体内で使用された蛋白質の老廃物の一種で、腎臓の機能が低下すると 尿中への排泄が減少し、血液中に増加します。

クレアチニン (血液)について

eGFR(糸球体ろ過量) (血液)

腎臓が老廃物を排泄する能力を調べる検査です。クレアチニンの値と年齢、性別から推算します。慢性腎臓病(CKD)の診断、重症度判定に用いられます。

eGFR(糸球体ろ過量) (血液)について

尿素窒素(BUN)(血液)

タンパク質が分解されるときにできる老廃物の一種で、クレアチニンと同様、ほとんどが尿中に排泄されますが、腎機能が低下すると、血液中の値が上昇します。

尿素窒素(BUN)(血液)について

電解質 (血液)

電解質は水分調節や神経の伝達、筋肉の収縮、血液の凝固など多様な役割を果たしています。電解質の濃度を測定することで、さまざまな疾患を発見することができます。

電解質 (血液)について

尿pH(尿)

通常は、弱酸性を示しますが、食事の内容や疾患によって酸性やアルカリ性に傾くことがあります。

尿pH(尿)について

尿比重

悪玉コレステロールです。多くなり過ぎると、動脈硬化を促進させます。

尿比重について

尿蛋白 (尿)

健康な人の場合、尿中にタンパクはほとんど現れませんが、腎臓に障害が起こると、尿に漏れ出てくることがあります。発熱時や疲労により、一時的に陽性になることもあります。

尿蛋白 (尿)について

尿潜血

尿中の成分や体内の水分量に影響を受けます。水分の取り方や発汗によっても値が変わります。尿崩症、腎機能不全などで低くなり、糖尿病、ネフローゼ症候群などで高くなります。

尿潜血について

尿沈渣

尿を遠心分解して、成分を顕微鏡で調べる検査です。
腎疾患や膀胱患者について診断します。

尿沈渣について

尿潔白

尿中に血液が含まれているかを調べています。陽性(+)な場合、腎臓の障害が疑われますが、発熱や疲労などで一般的に陰性になることもあります。

ウロビリノーゲン

ビリルビン(胆汁色素)が分解されてできるものです。健康な人でも一部尿中に出ますが、肝臓や胆嚢に異常があると、尿中に多く出てきます。

基準値

尿比重 クレアチニン BUN
1.004~1.030 男1.00㎎/dl以下
8.0~20.0㎎/dl
女0.70㎎/dl以下

梅毒反応

TPHA 梅毒にかかったことがあるかどうかを調べています。
梅毒は梅毒スピロヘータという最近に感染して起こる慢性の全身疾患です。
一度梅毒にかかると、この検査は常に陽性(+)となります。

炎症性反応

赤沈 赤沈とも呼ばれる検査です。異常の場合、体内に炎症があることがまず疑われますが、様々な病気の可能性も挙げられます。
CRP 体内の炎症や組織破壊のある病気が発生すると血液中で増加します。
ASO 急性腎炎やリウマチ熱の原因となる溶血連鎖球菌に感染している可能性を調べています。
RA 慢性関節リウマチ、膠原病、結核などの慢性感染症、慢性肝炎、肝硬変、糖尿病、
腫瘍性疾患などで陽性(+)を示すことがあります。

基準値

赤沈 CRP ASO
男10mm以下
(60分値)
0.50㎎/dl以下 250lU/ml未満
女20mm以下
(60分値)
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