BMIの検査結果について。健診会 東京メディカルクリニック

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BMI

肥満症や低体重(やせ症)に該当するかがわかります。人間ドック検査では必ず測定する検査の1つです。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出するBMI(ボディ・マス・インデックス、体格指数)という数値で測定します。

成人の場合、身長の変化はほとんど見られませんが、体重は生活習慣などでも大きく変動します。
そのため、現在の体重が身長に見合っているかで、肥満の度合いを判断します。

体格指数 低体重 標準 肥満度Ⅰ 肥満度Ⅱ 肥満度Ⅲ 肥満度Ⅳ
BMI 18.4以下 18.5ー24.9 25.0-29.9 30.0-34.9 35-39.9 40以上

人間ドックで異常値が出たら

BMIの値が多少基準値を超えても、血圧や血液検査の脂質、尿酸などの値が基準値内であれば、問題ありません。
短期間にBMIが高くなり、胴回りが大きくなったら、内臓脂肪の増加が原因です。メタボリックシンドロームに注意しましょう。

BMI 異常値で多い疾患

高血圧

高血圧は肥満とも密接な関わりがあります。 体脂肪量がふえると、全身に送りだす血液の量がふえ、心臓の負担が大きくなります。 また交感神経機能を高めて体液量が増えて血圧が上昇します。

糖尿病

糖尿病は、ブドウ糖を細胞内に取り込むインスリンの分泌が不十分だったり、 その働きが悪いために血液中の糖が増える病気です。
肥満になると糖分を代謝処理するホルモン「インスリン」の働きが悪くなり、糖尿病を併発しやすくなります。

高中性脂肪血症

体内の脂肪の中で最も多く、エネルギー源として糖質が変化したものです。
高中性脂肪血症は血液中の中性脂肪が多すぎる状態で、肝臓内 脂肪、皮下脂肪として蓄えられます。
過剰に肝臓に蓄積した場合、脂肪肝という病気になります。さらに、血管壁に蓄積して動脈硬化を引き起こします。

高尿酸血症

高尿酸血症は血液中の尿酸が増えすぎた状態ですが、肥満の合併症としても起こることが多い病気です。
尿酸が関節にたまると痛風の発作が起きるようになります。

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